愛知県高等学校採用試験
前年度300名採用から本年度は240名採用と昨年比80%にとどまる愛知県高等学校。
一次試験合格者数 ()は前年度比
国語 82名(107%)
地歴 51名(137%)
公民 13名( 92%)
数学 56名( 83%)
理科 45名( 90%)
保体 48名( 90%)
家庭 17名( 62%)
英語 76名( 97%)
商業 20名( 55%)
工業 26名( 89%)
農業 10名(160%)
情報 11名(137%)
福祉 5名( 62%)
合計463名( 94%)
一次試験合格者数は前年度比20%減にもかかわらず6%減にとどまった。二次試験はこの数に一次試験免除者(120名)が加わるために合計583名の受験となる。
これを単純に計算すると二次試験の倍率は2.42倍(小1.99倍 中2.03倍)とここ数年ではやや高い設定となっている。
予想される教科別採用数(一次合格者数から推計)
国語 43名( −4 9%減)
地歴 27名( +3 12%増)
公民 7名( −1 13%減)
数学 30名(−14 32%減)
理科 23名( −8 26%減)
美術 募集せず(−2 100%減)
音楽 募集せず
体育 25名( −6 20%減)
家庭 9名( −8 48%減)
英語 40名( −8 17%減)
商業 10名(−13 57%減)
工業 13名( −2 14%減)
農業 5名( +3 150%増)
情報 5名( +1 25%増)
福祉 2名( 0 増減なし)
合計241名 −59
上記はあくまでも推計なので実際どう転がるかは不明。
本年度は昨年度比60名の大幅減となったためにどの教科がどれだけ減になるかが注目されるところであった。
推計値からすると商業の57%減を筆頭に家庭の48%減、数学の32%減、理科の26%減とこの4教科で60名減の内43名減と痛いところである。
逆に採用数を伸ばすと見込まれるのは150%増の農業、25%増の情報、そして大幅減が見込まれた地歴が12%増と意外な数字が出た。
その他の国語、公民などは想定の範囲内での減少となった。
しかし、本年度は小中高と二次倍率が例年と比べて高くなっており、面接討論論文重視の姿勢が見られる。
あと3日しかありませんが、二次試験を受験するみなさんがんばりましょう!!
今日も一押しお願いします!学校部門2位!学校教育部門10位となりました!
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