愛知県高等学校は平成19年度に300名の採用を行った。そして今回、平成20年度は60名大幅減の240名の採用予定だ。
昨年度の実績
300名の採用予定に対して一次試験は489名が合格。二次倍率は1.6倍でどの教科においてもおおよそ1.6倍であった。
おととしは約1.8倍、その前年は1.5倍であった。
今年は240名の採用予定に対して463名が一次試験を通過した。単純に計算すると今年の二次倍率は約1・9倍とここ数年では最も高い設定となった。
採用予想数
前年比 二次不合格予想数
国語 43 −4 39
地歴 27 +3 24
公民 7 −1 6
数学 30 −14 26
理科 23 −8 22
体育 25 −6 23
家庭 9 −8 8
英語 40 −8 36
商業 10 −13 10
工業 13 +8 13
農業 5 +3 5
情報 5 +1 6
福祉 2 0 3
合計241
数学、理科、家庭、商業は大幅減の見込み、国語、英語はやや減の見込み。
逆に地歴、工業では大幅に採用を伸ばす見込みである。
音楽、美術の募集はなかった。来年度以降も厳しい採用になりそうである。
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