佐賀県教育委員会は全国の先陣をきって
平成21年度の教員採用候補者試験の
最終合否結果を午前10時HP上に公開した。
これにより平成21年度教員採用試験の最終合格発表が始まった。
小学校
受験者数 338名
最終合格 51名
最終倍率 6.6倍
となった。今年から3次試験が廃止され、1次試験で大きく絞られる結果となった。
昨年度比倍率は1.0ポイントの上昇で厳しいものとなった。
中学校 数字は左から受験者数 合格者数 最終倍率
国語 53名 6名(−1名) 8.8倍
社会 82名 4名(増減なし) 20.5倍
数学 42名 8名(+1名) 5.2倍
理科 34名 7名(+1名) 4.8倍
音楽 34名 3名(−1名) 11.3倍
美術 23名 1名(増減なし) 23.0倍
保体 46名 6名(+3名) 7.6倍
技術 9名 2名(増減なし) 4.5倍
家庭 34名 1名(増減なし) 34.0倍
英語 80名 8名(−2名) 10.0倍
合計437名43名 10.2倍
という結果となった。すべての教科で昨年度と変化はみられない。
保体は約5ポイント改善された。
高等学校
国語 39名 2名 19.5倍
地理 14名 1名 14.0倍
日史 募集なし
世史 31名 2名 15.5倍
公民 36名 1名 36.0倍
数学 42名 6名 7.0倍
物理 12名 2名 6.0倍
化学 9名 2名 4.5倍
生物 16名 1名 16.0倍
地学 募集なし
音楽 募集なし
美術 募集なし
保体 83名 2名 41.5倍
英語 55名 6名 9.2倍
農業 13名 2名 6.5倍
機械 3名 1名 3.0倍
電気 12名 1名 12.0倍
書道 21名 1名 21.0倍
合計386名 30名 12.9倍
厳しいものとなった。国語は6名の大幅減。募集なしの教科も多かった。
全国的にみてもなかなか厳しい佐賀県の発表であった。
いよいよ発表が始まりました。
9月中の結果発表の自治体も多い。
愛知県までは
あと
22日・・・
もうすぐ結果選考終了かな?